Nori's Weblog

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レンタルサーバーの各種設定

まずは3点

1.独自ドメインの設定。設定後にまず行ったのは以下。

これらは .htaccess という設定用のファイルに追記することで実現できます。

2.独自ドメインのメールアドレス設定

当然ですが、独自ドメインなので@マーク前は好きな文字列が設定できます。
設定が済んだらGoogleのメールソフトで送受信ができるようにGmailに設定を行いました。

3.いよいよWordPressのインストール

まず、サーバーに用意されている「かんたんインストール」の機能を使ってWordPressをインストールすることから始めます。インストールが終わると初期設定されているテーマが適用されていて、取得した独自ドメインのアドレスをウェブブラウザに入力すると既に表示できています。Hello world! なんて表示されてますが・・・

次に、自分で用意した中身が空っぽの各種設定ファイルを自分のサイトにテーマとしてアップロードします。そしてWordPress管理画面にログインして、現在使用しているテーマから自分でアップロードした空のテーマに切り替えます。

ここからWordPressのお勉強が始まりです。

今回は、勉強のために買った本を参考にして1から全てコーディングしていきます。本は全324頁あります。これも仕組みを覚えるのが目的なので、まずは本の通りに入力して、表示される内容を確認する、という作業を繰り返していきます。本業の傍らで入力していくので、いったい何日あればある程度の内容を理解できるのか心配でしたが、いざやってみると本当に楽しいんです。結果が直ぐにわかるというのは良いですね。ついつい一日あたりの作業時間が日に日に増えてしまいました。。。結局おおよそ一週間で一通りの入力が完了しました。

参考にさせてもらった本は、WordPressレッスンブック という本で、Kindle版を購入しました。この本の良いところは、レッスンにでてくるSourceCodeがDownloadできることです。このSourceを何に使用したのかというと、打ち込み後に表示を確認した際、想定通りにいかない場合がたまにあります。そこでこのDownloadしたSourceの出番です。自分が打ち込んだSourceとDownloadしたSourceの比較を行うと、直ぐに問題点にたどり着けます。打ち込みミスでスペル間違いが一番多かった気がします。今回はMacBookPro上でVSCodeを使って、打ち込み、比較、を行いました。VSCodeはSourceのCompareが簡単に行えるので便利ですね。

一通りの入力が完了してホームページもなんとなく形になってきたので、今後は少しずつ独自にアレンジを加えていき、WordPress, Html, php, CSS などの理解を深めていきま〜す!