Nori's Weblog

< 自分の周りの人たちを、デジタルを利用してちょっとだけ幸せになるお手伝いをする >

会議用端末を常時接続

会議用環境は、試行錯誤の繰り返し。

◆第一段階

windows10PCに会議用softwareをインストールして終了。
マイク・スピーカーは初めからPCに付いているもの(内蔵マイクと内蔵スピーカー)を使用。ちなみにカメラはいつもオフにしていて使用していない。顔色を伺った会議は行わないので音声のみで問題なし。それよりも資料を共用して会議する方が大切になっている。


◎良いところ
・手軽であること


△良くないところ
・在宅で使用するには音声から色々外部(家族)に機密情報が漏れる可能性がある。
・自身で気をつけていても接続先の人が何を話すかわからず、スピーカーから漏れることも想定できる。
・PCを置いている部屋には基本一人でいるので画面から情報が漏れることはほぼない。
・在宅時、基本家に一人であれば問題は発生しない


◎購入品
・何もなし

◆第二段階

問題と考えた音声漏れをなるべく減らすために、ヘッドセットを購入。購入したヘッドセットは4極ミニプラグでPCと接続するタイプ。


◎良いところ
・どうやら音声がだいぶクリアになったらしい。自分では録音してもよくわからなかったが、接続相手から情報を頂いた。


△良くないところ
・軽いタイプのヘッドセットにしたのだが流石に一日中付けたままでは耳が痛い。


◎購入品
・ヘッドセット

◆第三段階

4極ミニプラグは音声とマイク両方の端子があるので、分離すればスピーカー接続用端子とマイク接続用端子になる。そこでPCに一つしかない4極ミニプラグを二つに分離するコードを差し込んだ。そしてヘッドセットの音声部分はスピーカーに変えてみることにした。マイクはヘッドセットのマイクそのものを利用。今回の目的は、ヘッドセットを付けっぱなしにせず必要に応じて付けることを可能にする。


◎良いところ
・結局のところ分離が上手くできていないので良いところはなし


△良くないところ
・分離コードが悪いのかヘッドセットが悪いのか判断がついていないが、マイクから音声入力ができない。


◎購入品
・4極ミニプラグの分離コード、イヤホンジャックに接続するスピーカー

◆第四段階

4極ミニプラグ接続のマイクは諦めてUSB接続のマイクに変更。二股になった4極ミニプラグの一つはスピーカー、もう一つはiPhoneのEarPadsを接続。


◎良いところ
・通常はスピーカーから小さい音量で音声を出力し、会話が必要な時だけEarPodsを付けて会話、不要となった時点で再度スピーカーからの音声で呼ばれるのを待つ、という使用方法になったので、必要な時だけEarPodsを付ければ良くなった。スピーカーは音量調節ができるので、呼ばれるまでは大きめに設定し、EarPodsを使っている間は小さめに設定して使っている。これで音声漏れも減るし、マイクがスピーカーからの音声を拾わないのでハウジングも起きにくい。


△良くないところ
・windows10PCからコードが沢山はえている…購入したUSB接続のマイク、スピーカー用の電源をUSB端子から取得、4極ミニプラグには二股コード、その先にはスピーカーとEarPos、PCの右も左もコードだらけで以外に場所をとっている。なにより美しくない。


◎購入品
・USB接続のコンデンサーマイク

◆第五段階

上記第四段階のセットをそのままMacbookに移設を試みた。
MacbookにはUSB-C接続のHubを接続、そのHubにPC電源コード、マイク、スピーカーの電源、全てこのHubから接続。MacbookとHub間は1本のケーブルのみで見た目はわりとスッキリ。実際に使用していみると、どうも相性が悪いのかスピーカーからはかなりのノイズが発生、音声も相手にクリアに伝わらずにノイズが入っているとの事。結局第四段階に戻すことに。

◆現在使用中の機材

◆現在未使用となった機材

今後の目標

いずれはMacへ移行していくことを考えている。何より見た目がスッキリできるところが良い。

そのために何をすれば良いのか、

まだまだチャレンジは続く。。。