Nori's Weblog

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PCを選ぶ時、windowsを選びますか、macを選びますか?

その昔、我が家にあったパーソナル・コンピューター(PC)は、Sharp X1, X68000、NEC PC68, PC88, PC98、IBM Thinkpad、Lenovo、、と色々触って遊んできました。現在使用しているPCは、Windows10ProのPCが3台、古いWindowsPCにLinux(Debian)を入れてあるものが1台、16インチMacBookPro、iPadPro、等々。。。机の上や机の周りにところ狭しと並んでいます。使用用途はそれぞれあって、Windows中1台はWeb会議の常時接続用で外部マイクと外部スピーカーを接続してあります。1台はお客様から貸し出された社内ネットワーク接続用。1台はその他の作業用。Linuxはお遊び/研究調査用途で今はFileServerとして稼働。しかし32bitなのが気がかり。。。そしてiPadProはノート代わりで、スケジュール管理したりメモをとったりしています。MacBookProは、IT関連の仕事ではあまり使用することはなく、楽譜を書いたり、合奏用のアレンジをしたり、写真を現像したり、といった時に使用しますので普段は本棚に立てて入っています。この様に、WindowsPCはコンピュータ関連の仕事で、Macは主に趣味で使用する、といった感じになっています。

普段の仕事

現在仕事を頂いている会社では、windowsPCを使用していて、主に使用する(資料作成する)ソフトウェアがMS-OFFICEです。やはりMicrosoftのofficeを使用するのであればwindowsの方が使いやすいです。

vbaにしてもmacとは全く別ものというくらい互換がありません。windowsで動いていたのにmacだと動かないという事はよくあります。これはvbaからwindowsの機能を呼び出して使用しているものが結構あるからですけど。本当は自由にソフトウェアを導入できるのであれば他の言語でプログラム開発するのでしょうが、開発するものが何もなければvbaを使いたくもなります。やはり社内PCのセキュリティ対策は厳しくやっていますから当然といえば当然です。

私自身もvbaでprogramを書くことがあります。社内からでは外のネットワーク(インターネット)に接続はできないので、在宅時に接続して調べものなどを行い、コーディングしていくことがあります。それから書いたprogramをdebugしたりしますので、社内と似たスペックのwindowsPCでテストを行います。動いたらprogram sourceを紙に打ち出してカバンに入れて持っていき、社内では不明なところは見ながらパンチします。それから動作テストを行います。考えてみると随分と効率の悪い事をしていました。現在は自宅から社内に接続することができるようになったので、vbaのコーディングとテストは直接行えます。その結果1台のwindowsPCは不要になってきています。そのPCがWeb会議常時接続用となってしまいました。

ちなみにこの記事はMacbookから書いています。もともとMacの出番はというと、週末、休日が多かった気がしますが、Macでできることは少しずつMacで実施するようにしています。

なぜMac

少しずつ移行している理由は、Thunderbolt 3(USB-C)ポートとサードパーティー製のDockやHubのおかげで周辺機器に接続するのにケーブル1本ですみ、デスク回りをスッキリできるからです。更に進化させるべく色々考えているのが、クラムシェルで外部DisplayとKeybordをつないで、Macbookは画面を閉じた状態で立てて使うともっとスッキリできるのではないかと思っています。あまり持ち歩くことはないのでこの方法がベストではないかと感じるこの頃。

話のついでですが、もともとは持ち歩くことはあまり想定していないのになんでノート型パソコンにしているのかというと、バッテリーを搭載しているので突然の停電時でもきちんとシャットダウンできるのが魅力と感じたからです。デスクトップPCで電源回りを考えると大金を浪費しないといけなくなりそうです。

最後に

コロナ禍において社内ネットワークに自宅から接続可能になったことはものすごい進歩です。ひと昔前までは考えられませんでした。今回のような事態が起きると問題点が色々出てきますが、少しずつでも確実に対応をしていくことで、環境は変化し、以前よりもより良いものへとなっていきます。

ITとは、情報技術のことでコンピュータ等に関する技術の総称として用いられる言葉。そのITを利用する場合についてカジュアルにデジタルと呼ぶらしい。(2021/3/11 Wikipediaより)
これからはIT業界で働くのではなくデジタル業界で働くことを意識し、周りの人たちと繋がっていけるように。